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  • 2023/10/11 09:58

    こんにちは。
    "MADE in KOREA"のセレクトショップ
    「梅と木もれ日」です。

    いつもブログを読んでくださり
    ありがとうございます!

    チョガッポ(韓国パッチワーク)をモチーフにした釜山発ファブリックブランド
    HANJIHEE CLASSIC


    HANJIHEE CLASSICの
    技術とデザインの醍醐味を味わえる代表的な商品の一つに、
    「カリゲ」があります。

         

    そもそもカリゲとは?

    「カリゲ」は韓国語(가리개)で、
    目隠しを意味する言葉で
    その名の通り、
    暖簾のようにさげて外からの視線を遮ったり、
    部屋の中でパーテーションのように使ったり、
    窓辺にさげて日差しを遮ったり、壁に掛けて飾ったりと
    さまざまな使い方ができるインテリアです。

    用途の性格上、
    韓国語で「モシ」と呼ばれる麻や、
    「センチョミョンジュ(生綃明紬)」と呼ばれるシルクなど、
    薄手の生地で作られることが多いこともあり、
    カリゲというと
    夏のインテリアとしてイメージされることが多いようです。

    当店でも夏になったらカリゲを宣伝しようと思っていたのですが、
    バタバタと過ごしているうちに、秋口に差し掛かってしまいました。

    そしてつい先日、
    だいぶ過ごしやすい気候になったと窓を開けて換気をしながら、
    ふと、気づきました。

    21世紀のカリゲの季節は、秋なんじゃないかと。

    店主の個人的に好きな使い方としては、
    換気する際に、窓辺に提げて外からの目を遮るか、
    部屋のドアを開けて、暖簾のように提げて、開放感を出すか
    なのですが、

    いずれも、
    今年の酷暑ではなかなか使う気になれなかったというのが、
    正直なところ。

    ちょうど今頃、空調なしでも心地よく過ごせる時期であれば、
    理想的な使い方ができるなと実感しました。

    当店では、現在、
    2サイズ展開で麻100%のカリゲを販売しています。
    馴染みのないお客様にもわかりやすくタペストリーとして販売中です。

    商品ページはこちら

    上部は棒を通せるように袋状になっていますので、
    つっぱり棒を通してご利用いただけます。

    または、
    昼間だけなど一時的な使用であれば、
    ドアやカーテンレール等ににひっかけてさげるのもアリです。

    伝統とモダンが融合するHANJIHEE CLASSICのカリゲ。
    日本の秋のインテリアに取り入れてみませんか?

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