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  • 2022/12/21 11:45

    "MADE in KOREA"のセレクトショップ
    「梅と木もれ日」

    いつもブログを読んでくださり
    ありがとうございます!

    先週新発売したHANJIHEE CLASSICのトートバッグは、
    大変多くの方にご注目をいただいており嬉しい限りです。

    中でも、オンラインショップの商品ページで、
    トートバッグ出品後の最多閲覧数は、

    当店としては少し意外でした。

    というのも、
    Daily Classicalのデザインは、
    ノリゲという韓国の伝統アクセサリーをモチーフにしたもの。

    韓国の伝統工芸品に親しんでいらっしゃる方や、
    韓国語を勉強していらっしゃる方は、
    ご存知の方が多いかもしれませんが、
    日本では一般的にはあまり知られていないアイテムです。

    だからこそ、新奇性のあるデザインに注目が集まったのか、
    或いは、日本初上陸という希少性が魅力なのか、
    ご注目いただいているお客様それぞれの思いまではわかりかねますが、
    いずれにしても、他にはないHANJIHEE CLASSICならではのデザインの魅力が人気の理由なのだと思います。

    現在販売中のトートバッグのうち、
    チョガッポ柄(韓国パッチワーク柄)の商品は全て、
    実際のパッチワーク作品を高画質カメラで撮影しデジタルプリンティングしたものです。

    では、Daily Classicalのノリゲ柄はどのようにデザインされたものなのでしょう?
    気になったので、ブランド代表のハン・ジヒ氏に伺ってみました。

    トートバッグのノリゲ柄は、
    李氏朝鮮時代の古いノリゲを、資料を参考に描いたものだそうです。
    イラストの先生にデザイン制作を依頼し、
    色付けに関しては全てハン・ジヒ代表ご自身で色選定をされたとのこと。

    描かれているノリゲひとつひとつをじっくり眺めると、
    李氏朝鮮時代にはおそらく存在しなかったのではないかと思われるような現代的な色味で彩られていることに気づきます。

    伝統的なものを単に復元するだけではなく、
    そこに現代的な感覚を持たせるという、
    まさに伝統とモダンの融合するHANJIHEE CLASSICのアイデンティティを感じられるデザインです。

    ちなみに、
    当初は、ハン・ジヒ代表ご自身がデザイン起こしをされるおつもりで、イラストの先生に描き方を習っていらっしゃったとのこと。結局、商品化プロセスにおける諸調整の結果、描画は先生に依頼し、ご自身は彩色をご担当ということになったようです。良質な製品を作ることに対する代表の熱意を感じますよね。

    HANJIHEE CLASSICは、
    このように、ひとつひとつの商品を大変丁寧に作り上げているブランドなんですね。

    そんな韓国の伝統柄がモチーフのトートバッグDaily Classicalは、
    日本の神社の雰囲気にも自然と溶け込みます。

    お正月にはDaily Classicalで初詣にお出かけというのはいかがでしょうか?

    神社で撮影したこの日、
    パン屋さんでフランスパンを購入したので、
    トートバッグに入れて帰りました。(※)

    40cm以上あるロングのフランスパンも持ち歩きにぴったりのサイズ感でした!
    フランスパンとのコーディネートで、伝統柄がどこかポップなデザインに見えてしまうところが不思議です。

    軽くしなやかな生地に美しいデザインがプリントされた
    HANJIHEE CLASSICのトートバッグ。

    使っていると、気持ちまで軽やかに、しなやかに、そして美しくなれそうな、スタイリッシュなデザインが魅力の商品です。

    Daily Classical商品ページはこちら

    (※)フランスパンはお店で袋に包んでいただきましたが、わかりやすくお伝えするために撮影時のみ、上の部分だけ袋からパンを出し、再度すっぽり包んで持ち帰りました。

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