●ストール● チョガッポ プリント サテン● 33x170cm ●
【製品アイテム】
ストール
【サイズ】
33x170cm ※1~2cm程度誤差のある場合があります。
【素材】
ポリエステル 100%
【柄】
チョガッポ柄のプリント
(韓国パッチワークをプリントしたもの)
【色】
オレンジブルー、Miyabi、ワイルドベリーズ、かざぐるま吉祥紋
※色は、お使いのPC環境等により実際と若干異なって見えることがあります。
【ブランド】
HANJIHEE CLASSIC
【製造国】
韓国
【洗濯方法】
・ドライクリーニングをおすすめします
・アイロンは当て布を使用してください
【商品の特徴】
エレガントな装いに、より一層の気品を演出してくれそうな、上品な光沢が特徴のサテン織りのストールです。
こちらの生地は、イブニングドレス等の華やかな衣装によく使われるシャルムーズという織物です。サテン織りの中でも、艶やかな光沢とやわらかい肌触りが特徴で、ポリエステル100%とは思えないきちんと感が嬉しいお品です。
サイズは幅33cm、長さ170cmの適度に長めの長方形。
袋縫い仕立てで、表裏どちらの面を見せても同じデザインなので、首元にリボン風に結んでも形がきれいにまとまります。
更に、
やわらかいサテンで、しわになりにくくコンパクトに畳めますので、
日々の気温差に合わせてスムーズに着脱したい季節の変わり目などにも、
外出先で巻いたり、バッグに入れて持ち歩いたりするのにとても便利です。
デザインは、
韓国発ファブリックブランドHANJIHEE CLASSICのシグニチャーである
チョガッポ柄プリント(※1)。
日本では「ポジャギ」として親しまれている韓国の伝統パッチワーク柄です。
サテンの艶感で洗練された都会的な印象のストールながらも、
どこか温かみのある風合いが感じられるその背景には、
HANJIHEE CLASSICならではのデザイン製作へのこだわりがあります。
というのも、
釜山の自社工房でひと針ひと針縫い合わせたハンドメイドのチョガッポ(パッチワーク)を高画質カメラで撮影し、生地にプリントしたものなのです。
オレンジブルーとワイルドベリーズはラミー(苧麻)の、Miyabiとかざぐるま吉祥紋はミョンジュ(明紬)というシルクのチョガッポがデザインベースになっており、麻やシルク特有の質感や、縫い目、縫い代の陰影までもが実に鮮明に写し出された独特の風合いのあるデザインです。
伝統パッチワークであるチョガッポの魅力を最大限引き出すため、手間を惜しまず制作されたデザインはHANJIHEE CLASSICならではのもの。
洗練されたおしゃれな色合いとデザインが、暗くなりがちな秋冬のファッションをほんのり明るく温かみのある印象にアップグレードしてくれそうです。
韓国の伝統とモダンの融合するファブリックブランド
HANJIHEE CLASSIC。
伝統的な柄ながらも、
現代的なデザイン性とファッション性を兼ね備えた製品は、
日本国内ではまだ多くは出回っていません。
せっかくなら、
日常使いにもハレの日のお出かけにも、
着こなしの幅を広げてくれるアイテムを選びたいですよね。
ワードローブに、
韓国のエレガントなストールを1枚、
取り入れてみませんか?
(※1)チョガッポについては、画面下の◆商品についての豆知識◆も併せてご覧ください。商品画像内、黄色背景の画像でも同じ内容を掲載しています。
¥8,730
なら 手数料無料で 月々¥2,910から
◆◆商品についての豆知識◆◆
以下の豆知識については、商品画像内の黄色背景の画像でも同じ内容をご覧いただけます。
HANJIHEE CLASSICについて
HANJIHEE CLASSIC(ハンジヒクラシック)は韓国的なモチーフをモダンに再解釈したライフスタイルブランドで、主にファブリック製品を自社で製造販売しています。釜山にショップ兼ショールームを構えるほか、ホームページ( www.hclassic.com )でオンライン販売も行っています。(現在、ホームページは韓国語のみでオンライン販売は韓国国内のみ対応)。
ブランドの代表、韓知喜(ハン・ジヒ)氏は、韓服(韓国の民族衣装)デザイナーでありながら、伝統柄であるチョガッポ(パッチワーク)作家としても個人展を開くなど、韓国の伝統的なデザインの可能性を追求してきました。2013年にチョガッポや韓国刺繍をモチーフにしたファブリック製品ブランドHANJIHEE CLASSICを立ち上げて以来、韓国を代表する大企業と取引する等、顧客層を拡大してきており、現在は韓国国内だけでなく、世界的なブランドに成長させるため様々な活動をしています。
HANJIHEE CLASSIC製品の最大の魅力は“個性の光る配色“。多彩な色彩を自由な発想でデザインに取り入れることで、韓国の伝統的な柄を現代的に表現し、古さの中から新しい「美」を創り出しています。
そのデザインは韓国国内で評価され、2017年には平昌冬季オリンピック大会の開幕式での映像で製品が起用されました。更には、世界的なブランドであるグッチの韓国国内店舗のディスプレイにチョガッポ作品を提供したり、韓国コスメの代表であるアモーレパシフィックの商品パッケージを共同制作する等、企業コラボも積極的に推進しています。また、韓国ドラマや映画の小道具として使用されているほか(2016年KBSドラマ「空港に行く道」、2017年映画「ブラザー」等)、韓国国内の高級ホテルでインテリアとして採用されるなど、多方面で人気を得ています。
「チョガッポ」とは
「チョガッポ」は、韓国の伝統的なパッチワークです。日本では「ポジャギ」として知られていますが、実は韓国では「ポジャギ」は風呂敷や包む布を意味する言葉で、パッチワークのデザインは「チョガッポ」と言います。
チョガッポは、必ずしも市松模様ではなく、縫い合わせる端切れの形や大きさ、その配列と配色には自由度が高く、デザインに作り手の個性が表れることが大きな魅力です。特に、HANJIHEE CLASSICのチョガッポは独創的な配色が魅力で、暖色と寒色が一見無造作に並べられていながらも、どこか調和を感じさせる独特の美しさがあり、見る人を魅了して飽きさせません。