2023/01/25 10:41
こんにちは。
"MADE in KOREA"のセレクトショップ
「梅と木もれ日」です。
いつもブログを読んでくださり
ありがとうございます!
今週は10年に一度の最強寒波到来ということで、寒さ厳しい1週間となっていますが、
降雪地帯の皆様は安全にお過ごしでしょうか。
ソウルは昨日24日、昼間の気温がマイナス12度ほどだったそうで、
想像するだけで震えてしまう寒さです。
寒い時期によく合うインテリアというと、
皆さま、どのようなものをお持ちですか?
当店では冬シーズンに、厚手のシルク製品をおすすめしています。
たとえば現在販売中の
赤、白、黄色、紫など、鮮やかなコントラストのチョガッポ(パッチワーク)の配色が、
韓国らしさを演出してくれるデザインのクッションカバーです。
韓国語で「モボンダン」というシルク生地で縫製されたものですが、
モボンダン(模本緞)は、光沢のある厚手のサテンシルクで保温性があるため、
韓服(韓国の民族衣装)の冬素材によく使われる生地なんです。
そのようなわけで、当店ではモボンダンのシルク製品を冬シーズンにおすすめしています。
モボンダンは花鳥紋の模様が特徴の生地なので、寒い時期のお部屋を華やかに演出してくれます。
特に「市松模様」のクッションカバーは、表面が牡丹の花柄入りになりますのでエレガントな華やかさがありますね。
裏面は無地になりますが、光沢があり一見シルクのように見えるポリエステルです。
よく見ると、ところどころ黄色いスジ状の節が見られます。
これはミョンジュ(明紬)というシルク生地の特徴なのですが、
それをポリエステル素材で敢えて再現したものなのです。
商品ページにスジ状の様子を写真で掲載していますのでご確認ください。
韓国では、このようにシルクのような風合いを出した化繊生地もよく使われるようです。
「市松模様」のクッションカバーは、サイズが45x45cm。
日本では標準サイズのクッションになります。
HANJIHEE CLASSICのクッションカバーは50cm以上の大き目のものが主流なのですが、
日本の一般的な住宅では、45cmサイズが最もインテリアに取り入れやすいかもしれません。
お部屋の雰囲気を明るくしてくれる冬インテリアをお探しの方に、是非おすすめしたい商品です。
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